映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【パラレルワールド・ラブストーリー】驚愕の108分ではなかった…

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:森義隆

原作:東野圭吾

脚本:一雫ライオン

音楽:安川午朗

制作国:日本

上映時間:108分

製作年度:2018年


【あらすじ】


最先端の研究を行う会社に勤務する敦賀崇史(玉森裕太)と、幼なじみの三輪智彦(染谷将太)。ある日、智彦に恋人の津野麻由子(吉岡里帆)を紹介された崇史は、学生時代に並行して走る電車で見て、人知れず淡い思いを抱いていた女性だったことに驚く。一方の世界では、崇史は麻由子と幸せな同居生活を送っていた。しかし、崇史は智彦が消えたことに疑問を抱き始め......。(シネマトゥデイより)


【感想】

主人公がヤバいやつ。

親友の彼女のことが好きで、親友を裏切ってグイグイ彼女にアプローチ。

普通にいたら訴えられると思う。

会社の食堂でアイツともうヤッタの?とか聞きだすし、家に押しかけてそのまま押し倒してたし。

一応サスペンス映画だと思うけど、主人公のヤバさが際立つ内容だった。

彼女がかわいそうだけど、押し倒されてそのまま受け入れちゃったからなぁ。

一番かわいそうなのは主人公と彼女の2人に裏切られた親友だった。

本当主人公が途中クズすぎる。

パラレルワールドって題名だから二つの世界の話なのかなって思ってたし、話が繋がらなくて最初は?だったけど、見ていくうちに謎が解けていった。

ただ、恋愛色強いし淡々と進むからちょっと途中飽きちゃった。

東野圭吾は好きだけどちょっと映画は微妙な感じかも。