映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【トリック劇場版 ラストステージ】納得のラスト

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トリック劇場版 ラストステージ

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:堤幸彦

脚本:蒔田光治

音楽:辻陽

製作国:日本

上映時間:112分

製作年度:2013年

 

【あらすじ】


映画『TRICK トリック -劇場版- ラストステージ』予告

海外の秘境でレアアースを採掘するため、協力を依頼された天才物理学者・上田次郎阿部寛)。しかし、採掘権は獲得してあるものの、そこに住む部族が立ち退きを拒否。上田は自称天才マジシャン・山田奈緒子仲間由紀恵)の力を借り、部族が信奉する呪術師(水原希子)のトリックを見破ろうとするが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

 いい意味でラスト泣ける。

トリックで感動すると思わなかった。

ラストのシーンでおお!!ってなった。

今度は日本が舞台ではなく赤道スンガイ共和国。

部族の呪術師のトリックを見破ろうとする山田と上田。

この部族の呪術師がトリックドラマ第1話の母の泉とリンクしてる。

呪術師の名前がボノイズンミだし、スンガイ共和国の建国の母が菅井きんだったし。

やっぱりトリックシリーズはラストが悲しい感時になるけど面白い。

ラストがトリックドラマ第1話原点に繋がる感じもめっちゃ良かった。