映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【うさぎドロップ】芦田愛菜ちゃん。ちっちゃい!

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うさぎドロップ

【作品情報】

ジャンル:ドラマ

監督:SABU

原作:宇仁田ゆみ

脚本:林民夫/SABU

音楽:森敬

製作国:日本

上映時間:114分

製作年度:2011年

 

【あらすじ】


松山ケンイチと芦田愛菜が親子に!? 映画『うさぎドロップ』予告編

27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の葬式に出席するため久しぶりに帰省する。彼はその席で6歳の少女りん(芦田愛菜)に目を留めるが、何と彼女は祖父の隠し子だということで親族一同がパニックに陥ってしまう。ダイキチは施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思い、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまい……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

めちゃくちゃ優しい映画だった。

最近ホラーとかサスペンスを多めに観ていたから心に沁みる。

自分までちょっとだけ優しくなれたような気がする。

リンとダイキチの出会いと一緒に暮らし始めておねしょがなおるまでのお話なので、原作のほんの最初を映画化している作品だけどかなり良い映画だった。

うさぎドロップ」の芦田愛菜がめちゃくちゃ可愛かった。

これは人気になるわってぐらい可愛かった。

漫画も全巻読んだけど、結末知ると「えっ…」ってなるから、映画のラストがちょうどいい。

ダイキチとリンが親子になってく過程がほんわかする映画だった。