映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【メリダとおそろしの森】母と娘の仁義なきバトル

f:id:wponkichi:20201201131714j:plain

メリダをおそろしの森

【作品情報】

原題:BRAVE

ジャンル:アニメ

監督:マーク・アンドリュース/ブレンダ・チャップマン

製作総指揮:ジョン・ラセター

脚本:マーク・アンドリュース/スティーヴ・パーセル/ブレンダ・チャップマン/アイリーン・メッキ

音楽:パトリック・ドイル

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:94分

製作年度:2012年

 

【あらすじ】


映画『メリダとおそろしの森』予告編映像


「メリダとおそろしの森」予告編

王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして森の奥深くへと入り込み、魔女の家にたどり着く。そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴え、その願いがかなうと同時に、それまで安泰だった王国が災禍に見舞われてしまい……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

結婚させたい母と自由にいきたい娘のバトル。

自分も親だけど、これはメリダに感情移入して見てたな。

メリダの母みたいには絶対ならないようにしようとすごく思った。

国の為、娘の為でメリダにあればダメこれはダメって頭ごなしに言う感じ。

子どもが反発するの分かるなぁ。

しかもメリダが大切にしてた弓燃やすし。

これはクマにされても仕方がない。

母親をクマにして、人間の姿に戻そうと奮闘していくうちに母と娘の絆が深まるいい映画だった。

最初の母はめっちゃ毒親って感じだったけど。でも、こういう親結構いそうだよね。こんな親にならないように本当自分も気をつけよう。

この映画は未成年の子どもがいる親が見たほうがいいんじゃないかな。