映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【チャイルド・プレイ2】1作目に比べて盛り上がりがない

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チャイルド・プレイ2

 

【作品情報】

原題:CHILD'S PLAY 2

ジャンル:ホラー

監督:ジョン・ラフィア

製作総指揮:ロバート・レザム・ブラウン

脚本:ドン・マンシーニ

音楽:グレーム・レヴェル

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:84分

製作年度:1990年

 

【あらすじ】

前作の惨事の後、メーカーに回収・修復された恐怖のグッドガイ人形チャッキーが、またしてもアンディ少年に迫る。魂の乗り移った人形の事を里親にも信じて貰えない少年の弧軍奮闘ぶりが描かれるが、脚本・演出共に前作ほどのインパクトは無い。アンディ以外唯一チャッキーの存在を知った少女と共に、グッドガイ人形の工場で繰り広げられるクライマックスも手が込んでいる割には盛り上がらない。(allcinema ONLINEより)

 

【感想】

前作の最後で丸焼きになったチャッキーまさかの修復で見事に復活!

アンディと母親はどうなっていたのかなと思っていたら母親は精神病院に収容されてアンディは施設に行き里親に引き取られることになっていた。

前作でチャッキーから逃れた親子は結局引き離されてひどい扱いを受けているということにちょっと衝撃。

まぁ人形に霊が乗り移って襲ってきたなんて公の場では信じてもらえないか。

2作目はしょっぱなからチャッキーがやらかしてた。

人形の修復士を殺してメーカーから脱走しアンディのもとへ。

施設から里親に引き取られたアンディはここでもやっぱり変な子扱い。

里親の父親の方が最悪な人で、なんでこんな人が里親やっているのか不思議でならない感じ。

里親になるんだから小さい子どもが来ることは想定内だろうに、高価な陶器を家に置いて触るなと言ったり陶器が壊れたのを確かめもせずに子どものせいにするし、すぐにアンディを施設に戻そうと言いだすし。

ぶっちゃけチャッキーに殺されてもしょうがないと思える人物だったな。

奥さんは可哀そうだったけど。

アンディより先に里親のところにいたカイルがめちゃめちゃ良い子だった。

一見不良少女なんだけども、アンディの良き理解者でアンディのピンチを救ってくれた女の子。

里親の父親がクソなのも相まってすごい性格が良い女の子に見えた。

メーカーの工場にチャッキーにつれて行かれたアンディはカイルと共にチャッキーを倒すことに成功して、工場から脱出するところで映画が終わるけど、その後の境遇を考えるとハッピーエンドではないな。

里親の父親が死んだことで施設に送り返されるアンディ。

里親はその後母親の方も殺されるし、施設のおばちゃんもチャッキーに殺されるし。

アンディ不憫…。