映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【好きっていいなよ。】ありきたりな王道ラブストーリー

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好きっていいなよ。

【作品情報】

ジャンル:恋愛

監督:日向朝子

原作:葉月かなえ

脚本:日向朝子

音楽:高見優

製作国:日本

上映時間:102分

製作年度:2014年

 

【あらすじ】


映画『好きっていいなよ。』予告篇

友人や恋人を作らず、誰とも関わらないように生きてきた16歳の橘めい(川口春奈)。ある日、彼女は女生徒からの人気を一身に集めている黒沢大和(福士蒼汰)にけがを負わせてしまう。慌てふためくめいだったが、なぜかそんな彼女を大和は気に入って勝手に友人だと周囲に宣言。さらに、ひょんなことからキスまでしてしまう。大和に翻弄(ほんろう)されながらも、優しくていちずな思いを秘めた彼に心惹(ひ)かれることで、初めて恋というものを知るめい。喜び、悩み、傷つきながら、成長していく彼女だったが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

こういう恋愛映画は普段見ないんだけど、ながら見にちょうど良いかなって見てみた。

改めてわかったけど、やっぱり少女漫画が原作の恋愛映画って私にはあまり合わないな。

少女漫画が原作だから仕方がないけど、現実味のないストーリー展開でキュンキュンするどころかしらけた。

年なのかな…。十代のころに観ていたらキュンキュンできたのかな。

大和と知り合って大和の周りにいた友達ともめいは仲良くなっていくけど、仲良くなる前は結構いじめられていたり、どつかれて転んだり、小学生みたいなちょっかいを出されていたのにすぐに仲良くなるのにちょっと違和感。

それに学校中の女の子とキスをしまくっているという噂のある大和に好きと言われて良くめいはその言葉を信じられたな。

小学生のころにトラウマになって友達が作れなくなってしまったヒロインとか、学校一のイケメンが地味な女の子に恋をするとか、恋のライバルが現れるとか…王道というか、ありきたりというかどっかで観たことのある展開で新鮮味がない。

アマプラで見放題だから見たけど、あえてお金出しては見ようとはならないな。