映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【キャスパー】子ども向けの名作コメディ

f:id:wponkichi:20201123232620j:plain

キャスパー

【作品情報】

原題:Casper

ジャンル:ファンタジー

監督:ブラッド・シルバーリン

脚本:シェリー・ストナー/ディーナ・オリヴァー

音楽:ジェームズ・ホーナー

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:100分

製作年度:1995年

 

【あらすじ】

B・プルマン扮する、妻を亡くしその魂の再訪を待ち望む放浪の心霊精神医が、C・モリアーティ(怪演)の性悪女が相続した屋敷の幽霊退治を仰せつかり、C・リッチの娘を連れそこに住み込む。彼らの前に現われたのは無邪気な少年ゴースト、キャスパー。人間たちに悪戯をしかけていたのはその三人の不良叔父さんたちだった。友達の欲しかったキャスパーは娘と仲良しになり、次第に自分の現世への思い残し、その過去の秘密を思い出してゆくが、そこへ屋敷に隠された秘宝を狙うモリアーティと英国人の無能弁護士(E・アイドル)のプッツン・コンビが現われて奇想天外な大騒動が巻き起こる。(allcinema ONLINE より)

 

【感想】

こども向けのファンタジー・コメディだけど大好きな映画の一つ。

とにかくキャスパーが可愛いし、幽霊のおじさん3人組が良い味だしていて大人が観ても楽しめる。

自分の子と見たらさらに楽しめそう。

子どものころに何度も観ていたけど、久しぶりに見ても面白かった。

やっぱり、「キャスパー」の一番の魅力は幽霊のストレッチ、スティンキー、ファッツォの3人組。

この3人組がいてこその「キャスパー」だと思う。

最初は屋敷に来たハーヴェイ博士とキャットを追い出そうと頑張るけど、一緒に暮らしていくうちに仲良くなっちゃう展開が本当好き。

出てくるお化けがキャスパーみたいな幽霊なら怖くないし毎日楽しそう。

しかも朝ごはんとか作ってくれるし、毎朝新鮮な搾りたてジュースをキンキンに冷やして出してくれるし、キャスパーだったら一家に一体欲しい。

人間に戻れる機械で人間に戻ろうとしたけど、ハーヴェイ博士がドジして死んじゃって、ハーヴェイ博士を生き返らせたりちょっとしんみりするシーンもあった。

キャスパーが10時まで人間の元の姿に戻りキャットとダンスを踊るシーンはちょっとキュンとした。

でも、二人は恋人同士になれないのでちょっと切ない。

でも最後は笑って終われる映画だった。