映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【パッセンジャーズ】サスペンス映画寄りのロマンス映画

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パッセンジャーズ

【作品情報】

原題:PASSENGERS

ジャンル:サスペンス

監督:ロドリゴ・ガルシア

製作総指揮:ジョー・ドレイク/ネイサン・カヘイン

脚本:ロニー・クリステンセン

音楽:エド・シェアマー

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:93分

製作年度:2008年

 

【あらすじ】

突然の電話で起こされたセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、墜落した旅客機事故から奇跡的に生き残った5人の男女が抱えるトラウマ的なストレスを治療するため、担当のセラピストに命じられる。クレアは大任にやる気を見せるが、生存者の一人、エリック(パトリック・ウィルソン)は彼女のカウンセリングを拒否し……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

サスペンス映画というよりはロマンス映画に近いと思う。

飛行機事故で生き残った5人をカウンセリングをしていくうちに飛行機事故の謎が深まっていくというストーリー。

サスペンスだけど事故の生き残りのエリックと主人公のクレアとの恋が全面に出てる映画だった。

もうちょっとサスペンス要素を多くして欲しいなぁ。

予告編もサスペンス!って感じだったからちょっと騙された気分

 ラストに衝撃の事実が明かされるという事で観たけど、途中で展開が分かっちゃったし「世にも奇妙な物語」にありそうな展開で正直物足りなかった。

カウンセリングをしていると謎の人物が現れたり、患者が一人ずついなくなったり映画が進むにつれて謎が深まっていくけど、恋愛要素が強いから飛行機事故の謎が浅い感じがする。

サスペンスじゃなくてロマンス映画としてみたら楽しめる映画かなと思う。