映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【猟奇的な彼女 in NY】猟奇的というよりメンヘラな彼女

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猟奇的な彼女 in NY

【作品情報】

原題:My Sassy Girl

ジャンル:恋愛

監督:ヤン・サミュエル

原作:キム・ホシク

脚本:ヴィクター・レヴィン

音楽:デヴィッド・キティ

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:96分

製作年度:2008年

 

【感想】

韓国映画の「猟奇的な彼女」をリメイクした作品で話の大筋をかなり忠実に再現してたけど、やっぱりオリジナルを知ってると物足りない…。

オリジナルの“彼女”は猟奇的だけど女らしさがあって可愛い女性だったけど、リメイク版は猟奇的というかただのわがまま娘にしか見えなかった…。

2時間ある映画を1時間半に短縮しているせいか内容もオリジナルよりも薄い感じ。

 主人公キョヌをチャーリー、“彼女”がジョーダン。

チャーリーは就職活動を頑張っている大学生という設定。

別にこの設定は良いけど就職活動を妨害してくるジョーダンにイラっとした。

入社志望している会社の人と会う約束を取り付けたチャーリー。

その手紙をジョーダンはポストから抜き取ったり、会社の人と会う約束の場所にジョーダンも内緒でついてきて、お酒飲んで台無しにするしで猟奇的というよりもただのメンヘラ。

まじで就活の妨害はシャレになんない。

猟奇的なジョーダンの行動に違和感を感じる映画だった。