映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【2012】ラッキーすぎる主人公とその家族。

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2012

【作品情報】

原題:2012

ジャンル:サスペンス

監督:ローランド・エメリッヒ

脚本:ローランド・エメリッヒ/ハロルド・クローサー

音楽:ハロルド・クローサー/トーマス・ワンダー

製作国:アメリカ合衆国/カナダ

上映時間:158分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】

2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

次から次へと派手なアクション満載。

主人公がラッキーすぎて途中から笑えてきたな。

まず世界中で大規模な地震が起こって、建物が倒壊するけど、かなり演出が派手。

建物が倒壊するだけじゃなくて地面が陥没してヤバイ状態に。

主人公が地震による崩壊から逃げるのも間一髪、山の噴火から逃げる時も危機一髪、ジャンボ機から脱出するのも危機一髪で主人公たちがラッキーの連続で生き残ってく。

道中一人また一人と仲間かま命を落としていくけど、主人公とその家族は無事

 終盤で今まで一緒に逃げてきて結構いい仕事をしていた医者が命を落とすのは残念だったな。

主人公と対立している人物だったけど基本的にはめちゃくちゃ良い人だったし、ラストにあっさり死んじゃって結構悲しい。

個人的には一番生き残って欲しい人物だったな。

ノアの箱舟のように大津波でも耐えることができる舟に乗ることで生き延びようとする人類。

生き延びる人たちが大金でチケットを買い一般人は全て津波に飲まれて死んでしまうという展開でちょっと胸糞だった。

世界が崩壊するのに、高額な舟のチケットを売り大金を手に入れる必要はあるのかなぁ。

細かいことはあまり考えないで派手なアクションやCG技術を楽しむ映画だった。