映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【オトシモノ】いろんな設定手を出し過ぎててラスト訳わかんなくなった

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オトシモノ

【作品情報】

ジャンル:ホラー

監督:古澤健

製作総指揮:迫本淳一

脚本:古澤健/田中江里夏

音楽:林祐介

製作国:日本

上映時間:94分

製作年度:2006年

 

【あらすじ】

高校生の奈々(沢尻エリカ)は、卒業後の進路で悩んでいた。彼女には仲間とつるんで楽しそうに日々を送っているクラスメイトの香苗(若槻千夏)がうらやましく見えた。そんなとき、心臓の病気で入院中の母親(浅田美代子)の見舞いに行かせた妹が失踪する。奈々は以前妹の同級生も行方不明になったことを思い出し……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

ホラー、家族愛、友情、ゾンビいろいろな要素を取り入れ過ぎてもうラストはよくわかんない…。

怨霊の原因がはっきりと解明されなかったのも消化不良で気持ち悪いし。

序盤は結構怖くて面白かったけど終盤に連れて微妙な感じに…。

ストーリーが残念なのと、若槻千夏の演技も残念。棒読みがひどい。

沢尻エリカ小栗旬が演技が上手いから若槻千夏の演技が下手で悪目立ちしてた。

 青沼八重子の定期券を拾った人が行方不明になっていき、青沼八重子が怪奇現象の原因かと思ったら青沼八重子も怪奇現象の原因で死んだ一人だったというオチ。

結局なにが原因なのか最後まで分からないまま。消化不良すぎる。

最後は行方不明になった人たちが蘇りまさかのゾンビ映画のようになるという。

行方不明者はみんな死んでいるのに主人公の妹だけは生きているという謎。

青沼八重子は転落した衝撃で赤ん坊が生まれていたという謎展開。

いろいろと突っ込みどころ満載過ぎた。

ラストは無理やり友情持ち出してきて感動ものにしましたっていうのもなんかヤダ