映画の徒然日記

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【ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-】両親と一緒に凶悪犯人たちにリベンジ

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ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学

【作品情報】

原題:THE LAST HOUSE ON THE LEFT

ジャンル:バイオレンス

監督:デニス・イリアディス

製作総指揮:レイ・ハバウシュ

脚本:アダム・アレッカ/カール・エルスワース

音楽:ジョン・マーフィ

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:100分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】

両親と一緒に湖畔の別荘にバカンスにやってきた17歳の少女メアリーだったが、友だちのペイジに会うため町へと向かう。そして、ペイジのバイト先にやってきたメアリーはそこでジャスティンという青年と知り合い、彼に誘われるままペイジと一緒に彼のモーテルへ。すると突然、ジャスティンの父とその仲間2人が現われ、メアリーとペイジは誘拐されてしまう。やがて、ペイジは殺され、メアリーは残忍にレイプされながらも命からがら逃げ出す。一方、森の中で事故を起こし、ケガを負った悪党一味は、偶然にもメアリーの両親がいる別荘に助けを求める。娘の悲劇を知らず、懸命に彼らを治療する両親だったが…。(allcinema ONLINEより)

 

【感想】

こういう被害者が犯人に復讐していくバイオレンスホラーめっちゃ好き。

かなり面白かった。

バカンスに来た田舎で出会った少年ジャスティンの親とその仲間に拉致されたメアリーとその友達ペイジ。

凶悪犯だった彼らにペイジは殺されメアリーはレイプされ、銃で撃たれ瀕死になってしまうメアリー。

ここまで観たらかなり胸糞悪い映画だなと思うけど、ここからが本番。

凶悪犯たちを家に泊めることになったメアリーの両親は、メアリーが瀕死の状態で家に戻ってきたことで彼らがメアリーにした事を理解し復讐していく。

復讐には躊躇なし。

一人はキッチンで手をミキサーにかけられ撲殺。

唯一の女性は目を銃で撃たれ死亡。

親玉でありジャスティンの父親はレンジで頭をチンされ爆死。

でも、この凶悪犯たちが心底悪い奴らで同情の余地なし。

父親は実の息子であるジャスティンまで殺そうとするし本当に凶悪犯3人組は人間のクズだった。

 ジャスティンは本当はいい奴なんだけど父親の恐怖政治で逆らうことができなかったけど、メアリーの両親が復讐するのを手伝い父親から解放され、メアリーの両親とメアリーと共に最後には別荘を脱出することに成功する。

ハッピーエンドではないけど、悪い奴らは制裁されるからちょっとスカッとする映画だった。

この映画は70年代に公開された「鮮血の美学」のリメイク作品らしから、オリジナルもちょっと見てみたい。