映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【バクマン。】漫画を描くシーンがカッコいい

f:id:wponkichi:20201110140836j:plain

バクマン。

 

【作品情報】

ジャンル:青春

監督:大根仁

原作:大場つぐみ/小畑健

脚本:大根仁

音楽:サカナクション

製作国:日本

上映時間:120分

製作年度:2015年

 

【あらすじ】


佐藤健×神木隆之介×大根仁!映画『バクマン。』予告編

優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

原作の漫画を読んだことがなかったからこの映画ははかなり楽しめた。

一緒に観ていた友達は漫画を全巻読んでて、結構内容が改変されていたらしい。

漫画の方が面白いみたい。

全20巻出ている漫画を2時間にまとめるから改変は仕方ない。

漫画の実写化にしては良かったと思う。

 出演俳優もかなり豪華で特に山田孝之リリー・フランキーが良い。

山田孝之はサイコーとシュージンの担当編集者の服部役で序盤二人が漫画を持ち込むシーンでは主人公よりも目立ってた。

漫画家仲間も個性的で桐谷健太とか皆川猿時とか好きな俳優がたくさん。

一番個性的だったのが染谷将太。うざいけどなんだかんだいい奴だった。。

 バクマン。」はテンポよくポンポンストーリーが進んで行くから見やすかったし最後まですごい面白かった。

漫画を描くシーンではプロジェクションマッピングを使っていたり、サイコーとシュージンが大きいペンを持って空中に漫画を描いていたり漫画と実写が融合されてて、映像も面白かった。