映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【シャッターアイランド】ある島に来た連邦捜査官

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シャッターアイランド

【作品情報】

原題:Shutter Island

ジャンル:サスペンス

監督: マーティン・スコセッシ

原作:デニス・ルヘイン

脚本:レータ・カログリディス

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:138分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

サスペンス映画だけどPG12だけあって少しホラーテイスト。

精神異常犯罪者が強制収容されている島で起きた女性失踪事件の捜査に来た連邦捜査官がその島で行われているマインドコントロールの事実が明らかになるが…というストーリー。

島に捜査するために来た連邦捜査官のテディには辛い過去があり、死んだ妻の幻覚がちょくちょく現れたり、子どもたちの死体が目の前に現れたりと結構びっくりシーンが多い。

精神異常犯罪者として収容されている人物を取り調べしているシーンというか、精神異常者の役を演じている人たちがかなりリアルで怖い。

特に女性の目つきが怖い。

下手なホラーよりこういう人間が引き起こす事の方が怖いかも。

最後はまさかの展開で今までの謎がすべて解けるけど後味がちょっと悪い。

映画の結末を知ってから観ると面白さが半減なので、まだ観たことのない人は絶対ネタバレしないで見た方が良い。