映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【マーズ・アタック!】宇宙人映画といったらコレ!

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マーズ・アタック!

 

【作品情報】

原題:MARS ATTACKS!

ジャンル:SF

監督:ティム・バートン

脚本:ジョナサン・ジェムズ

音楽:ダニー・エルフマン

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:105分

製作年度:1996年

 

【あらすじ】

ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認! 慌てたデイル大統領は、スタッフを召集。友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた! 奇才ティム・バートンが贈る、笑い連続の地球侵略映画。(allcinema ONLINEより)

 

【感想】

宇宙人が襲来してくる映画っていっぱいあるけど、「マーズ・アタック!」が一番好き。

火星人がめちゃくちゃ気持ち悪いんだけどそこが良い。

脳みそそのままでガイコツみたいな顔、血が緑で最後まで何を行っているのか意味不明だった。

いきなり地球に襲来して理由とか何もわからないままいきなり攻撃してきて、翻訳機では平和のために来たとか我々は友達だとか言ってたけど、翻訳機とは裏腹にいきなり攻撃してきて大量虐殺を始める火星人。

火星人に拉致されたキャスターと犬、教授の末路が悲惨過ぎた。

体と頭を切断されても生きていたりとかなりショッキング映像が多かったけど、それ以上に面白かった。

それに登場人物が本当に豪華!

豪華なのに、容赦なくバンバン死んでいくのも衝撃的だった。

レーザー光線を浴びせられて骨になったり、シャンデリアの下敷きになったり、お腹を刺されたりと最後には半数以上死んでいったのが衝撃的だった。

人間に化けた火星人も衝撃的だった。

その火星人に誘惑される人間がいる事もかなり衝撃的。

顔はかなり美人なんだけど、しゃべらないし服装と歩き方がおかしいし。

特に走る姿が気持ち悪かった。

バンバン人が死んでいくけどシリアスになりすぎないってのも好きな理由の一つかもしれない。

登場人物が多くて、それぞれ焦点を当てて描いているんだけど、ネビルとセドリック兄弟がめっちゃ好き。

学校さぼってシューティングゲームをしていた兄弟が火星人相手に銃をぶっ放していてかっこ良かった。

そして、2人の父親も好き。

火星人と殴り合いをして生還するとかめちゃくちゃかっこ良かった。