映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ジェシカ・アルバ ヘブンズ・ベール ~死のバイブル~】実はを元にしたフィクション

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ジェシカ・アルバ 

ヘブンズ・ベール ~死のバイブル~

 

【作品情報】

原題:THE VEIL

ジャンル:ホラー

監督:フィル・ジョアノー

製作総指揮:ジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル

脚本:ロバート・ベン・ガラント

音楽:ネイサン・ホワイトヘッド

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:94分

製作年度:2014年

 

【感想】

正直つまらなかった。

怖くないし、特に盛り上がりもなく「ふーん…」って感じで観終わった。

ある宗教団体の集団自殺の謎について調べて行くサスペンス映画で、実際にあった集団自殺事件を基にして制作された作品みたいだけど、つまらなかったなぁ。

映画を観た後のがっかり感は半端なかった。

途中から頑張ってグロいシーンとか、大きい音を出して恐怖感を煽る演出をしていたけど、怖くないし。

グロいシーンも映像が暗過ぎてイマイチ分からなかったし、演出が裏目になっている感が否めなかった。

登場人物が誰が誰なのか判別できなかったのもな…。

ジェシカ・アルバが演じる主人公と、集団自殺を生き抜いた女性しか分からなかった。

そのほかの撮影クルーのキャラが薄くて誰が誰なのかがさっぱり。

次々と襲われて撮影クルーが死んでいくけど、誰が死んで誰が生き残ってるのか分からなくて映画に集中できなかった…。

映画が進むにつれて集団自殺の真相が分かり、信者たちが毒を飲んで解毒剤を投与する前に警察が突入して結果として自殺となってしまったというオチは良かった気はするけど、演出が微妙。