映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【マザー】幽霊が物理的な攻撃をしてくる…

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マザー



【作品情報】

ジャンル:ホラー

監督:楳図かずお

脚本:楳図かずお/継田淳

音楽:中川孝

製作国:日本

上映時間:84分

製作年度:2014年

 

【あらすじ】

数々のヒット作、名作を放ってきた漫画家・楳図かずお片岡愛之助)のもとに、ある出版社から彼の半生を記した書籍の企画が舞い込んでくる。その担当編集者となって取材を重ねる若草さくら(舞羽美海)は、楳図の創作の原点が亡くなった母親イチエ(真行寺君枝)にあることを知る。やがて、別荘の窓に残された謎の手の跡、タクシーの隣席に存在しないはずの人影、楳図の周りに漂う紫煙、イチエの葬式の参列者の写真に写る彼女自身の姿と、調査を進める彼女と楳図の周囲で恐ろしい現象が頻発する。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

楳図かずおの漫画は好きだけど、この初監督作品の映画はちょっと微妙。

楳図かずおの母親が亡くなったことによって次々に怪奇現象が起こるというストーリーなんだけど、日本のホラー特有な感じで淡々と話が進んでいくからぶっちゃけ途中で飽きた。

映画の後半は結構怖いシーンあったけど、そこまで怖くなかったし。

廃墟で泣いている女の子が振り向いて襲ってくるシーンが一番怖かったけど。

事件や怪奇現象の元凶である楳図かずおの母親が怖くない。

病院で暴れていろんなものを破壊しまくるけど、手動だし。

自分で暴れまわって散らかしていろんなものを壊して去っていくだけ。

幽霊なら幽霊らしくポルターガイストみたいにしたら良かったのでは。

なんか、死んだ母親が実体化しているとかいうストーリーらしいけど。

この映画の一番のポイントはしょこたんが出てる事だと思う、セリフもないし友情出演のチョイ役だけど、しょこたんが出てきたときはちょっとテンション上がった。