映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【うちの執事が言うことには】見た目第一、演技は二の次

f:id:wponkichi:20201026002200j:plain

うちの執事が言うことには

【作品情報】

ジャンル:コメディ

監督:久万真路

原作:高里椎奈

脚本:青島武

音楽:ゲイリー芦屋

製作国:日本

上映時間:103分

製作年度:2019年

 

【あらすじ】


映画『うちの執事が言うことには』予告90秒

名門・烏丸家の御曹司で頭脳明晰(めいせき)な花穎(永瀬廉)は、留学先の英国から帰国した後に、父から家督を継ぐように命じられる。幼いころから信頼するベテランの執事に頼ろうとするが、花穎の執事に任命されたのは父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬だった。一方、烏丸家の裏では陰謀がうごめいていた。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

見る前からわかってたことだけど完全にジャニーズファンのための映画だった。

今人気の「King&Prince」の二人を起用してるんだけど、二人とも演技ド素人って感じ。

評価では長瀬廉の演技がイマイチって人が多いけど、私は神宮司勇太の演技が苦手…。

宮司勇太の棒読み感とかっこつけ感がなんか無理…。

 主演と重要人物以外の役者が無駄に豪華。

庭師に村上淳だし。執事頭には奥田英治だし…。

運転手役も主人公の父親もみんな有名なバイプレーヤー。

ベテラン揃いだから余計若い人の演技の下手さが際立っちゃった感がある。

一応サスペンス要素が入っていて、犯人を探すんだけど犯人が分かりやすいのもちょっとね。

早い段階で犯人はあいつだなって気がついた。

内容的にも尺的にもながら見するのがちょうど良い映画だった。