映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【スリーピー・ホロウ】映像がすごく綺麗なダークファンタジー

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スリーピー・ホロウ


【作品情報】

原題:SLEEPY HOLLOW

ジャンル:ホラー

監督:ティム・バートン

原作:ワシントン・アーヴィング

脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー

音楽:ダニー・エルフマン

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:98分

製作年度:1999年

 

【あらすじ】

鬼才ティム・バートン監督が“首なし騎士”の伝説を映画化した、ゴシック・ホラー。首なし騎士を具現化した見事な映像や、不気味でユーモラスな美術などバートン色が満載。ジョニー・デップクリスティーナ・リッチ共演。1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。(allcinema ONLINEより)

 

【感想】

この映画を一番最初に見たのは小学生の時。

首切りシーンがめちゃくちゃあって、首の切断面とか生首とかかなり出てくるのに良く小学生で観ていたな…。

てか良く見るの親が許したな。

今回改めて観て結構えぐい映画だったんだと再確認した。

ティム・バートン監督の映画だから、ダークな世界観と幻想的な世界観が入り混じっていて、首を切断するシーンはかなりリアル。

かなりえぐい。

森の中で首を切られた切断面から虫が出てくるシーンがキツイ。

死人の木の根元から切断された首が出てくるシーンもキツイ。

でも、こういう映画好き。

世界観が良い。

全体的に暗い雰囲気で色味がないけど、映像がめっちゃ綺麗。

主演のジョニー・デップもかなり男前でかっこいいし。

変人の役だけど。

首なし騎士が次々と村の人たちの首を刈っていくストーリーなんだけど、首なし騎士を操っている黒幕がいてその黒幕を突き止めるサスペンス要素の強い映画だった。

終盤まで誰が黒幕が分からなくてかなり面白かった。