映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【Seventh Code】アクションが結構本格的

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Seventh Code


【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:黒沢清

脚本:黒沢清

音楽:林祐介

製作国:日本

上映時間:60分

製作年度:2013年

 

【あらすじ】

秋子(前田敦子)は松永(鈴木亮平)という男性を追い掛け、ウラジオストクを訪れる。ようやく極東の街で念願の相手と再会を果たすものの、向こうは彼女のことなどきれいさっぱり忘れていた。ある日、斉藤(山本浩司)が経営する小さな食堂で働きながら松永の行方を探していた秋子のもとに、ようやく情報が入ってくる。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

もともとは前田敦子の4枚目のシングルの「セブンスコード」のミュージックビデオとして制作された作品らしい。

前田敦子はアイドルから女優に転向してから好きなんだよね。

すごく綺麗になったし。演技もうまいと思うし。

一度日本で食事をしただけの男性を追ってロシアまで来ちゃった痛い女の子のストーリーなのかと最初は思ったけど、だんだん謎が深まっていって面白かった。

映画の終盤では鈴木亮平演じる松永とのアクションシーンがかなり本格的で前田敦子がめちゃくちゃかっこ良かった。

しかも、映画の大半は全力疾走で走っていたり、麻袋に入れられて車から捨てられたりかなり体を張ってた。

ロシアまで好きな男を追いかけてきた女の子の話かと思いながら観ていたら、なぜかロシア語をペラペラと話せるし、マフィアの隠れ家?の暗証番号をすぐに解除してて何でって思ってたけどラストにすべての謎が解けた。

ミュージックビデオとして制作されたからラストに前田敦子のミュージックシーンが流れるけど、違和感なかったな。

力の入ったサスペンス映画だけど上映時間が普通の映画よりもだいぶ短いから気軽に見れた。