映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【おっぱいバレー】おっぱい見たさにバレーを頑張る男子中学生

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おっぱいバレー

【作品情報】

ジャンル:コメディ

監督:羽住英一郎

原作:水野宗徳

脚本:岡田惠和

音楽:佐藤直紀

製作国:日本

上映時間:102分

製作年度:2008年

 

【あらすじ】

赴任早々、廃部寸前の弱小男子バレーボール部の顧問になった女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)。ある日彼女は、やる気のない部員たちに、「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という、とんでもない約束をさせられてしまう。おっぱいを見るという目標に向かって、思春期真っ盛りの部員たちは、別人のように練習に打ち込んでいく。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

1979年の北九州が舞台の「おっぱいバレー」。

中学生ってこんなにエロいことばかり考えているっけ?となるぐらいバレー部の男子達がエロにまみれていて面白かった。

まずはじめのシーンから自転車に乗りながら、風圧でおっぱいの感触を再現しようとするところから始まり、スピードを出しすぎて崖から転落…。

そんなエロい中学生たちの中学校に新任の国語教師の寺嶋美香子がやってきて男子バレー部の顧問になる。

部員は5人しかいなくてしかも練習は全くやっていないから美香子は部員たちを奮起させようと「頑張るならなんでもする」と言ってしまいエロい男子達は試合に勝ったらおっぱいを見たいと言い出す。

おっぱいの原動力がすごかった…。

最初は女子バレー部にも勝てなかったのにおっぱい見たさに練習を頑張り、合宿まで行い短期間で女子バレー部に勝利する。

おっぱいの力すごい。

美香子は約束のことがばれて学校をやめることになるけど、バレーの試合には向かった。

強豪校が相手だったから1ゲーム目は1点も取れずにセットを取られるけど、美香子が「おっぱいの約束はまだ残ってる!」と喝を入れると2ゲーム目はこっちの勝ち。

おっぱいの力最強。

2セット目を取った時のバレー経験者で部員の父親役の中村トオルの「ナイスおっぱい」が超ナイス。

結局試合は相手の中学校が選手を全とっかえしてエースが出てきたから負けちゃうけど、負けてもただでは起きない中学生たちには笑った。

コメディ色が強い青春映画でかなり面白かった。

挿入歌にはピンクレディーキャンディーズ荒井由実などの曲がたくさん流れてた。

曲だけでもなんか楽しい。

あと、綾瀬はるかすごく可愛かった。