映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【図書館戦争】大好きな小説シリーズの実写化

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図書館戦争

【作品情報】

ジャンル:アクション

監督:佐藤信

原作:有川浩

脚本:野木亜紀子

音楽:高見優

製作国:日本

上映時間:128分

製作年度:2013年

 

【あらすじ】

メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

原作の図書館戦争が大好きで何度も読み返しているんだけど、映画化すると決まってキャストが発表された時はイメージ通りの配役ですごい観るのが楽しみで公開されてすぐに映画館に観に行った作品。

少しだけ設定が違ったりしたけど良い具合に変更されていて違和感もなくストーリーもほぼそのまんまで本当に面白かった。

キャストがイメージ通りで原作からそのまま飛び出してきた感じ。

主人公の二人はイメージ通りだけど一番ぴったりだったのが柴崎役の栗山千明

本当にそのまんまだった。

笠原と手塚の衝突もあるし、笠原が堂上に怒られたり、関東図書隊に良化隊が奇襲してきたり、司令と笠原が誘拐されたり原作通りのストーリーが目白押しでめっちゃテンションあがった。

結構、原作がある映画って失敗することが多いけど、図書館戦争は大成功だと思う。

原作を知っている人もそうでない人も絶対楽しめる。

恋愛映画としても観られるしアクション映画としても楽しめるしで幅広い世代の人が楽しめると思う。

アクションシーンが本当にすごい。

やっぱり岡田准一ってかっこいいなって改めて思った。

ラストの誘拐犯との銃撃戦は本当にハラハラドキドキだった。