映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【シン・ゴジラ】第一形態の蒲田くんがキモカワ

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シン・ゴジラ

【作品情報】

原題:SHIN GOZILLA

ジャンル:特撮

監督:庵野秀明/樋口真嗣

脚本:庵野秀明

音楽:鷺巣詩郎

製作国:日本

上映時間:120分

製作年度:2016年

 

【あらすじ】


『シン・ゴジラ』予告


庵野秀明総監督が自ら編集した『シン・ゴジラ』予告編!

 

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官矢口蘭堂長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

ゴジラ映画って今まで見たことなかったけど、この「シン・ゴジラ」はめちゃくちゃ話題になってたし住んでる町が出るから公開してすぐ見に行った。

テンポが良くて次から次へと話が進むから本当に観やすい映画だった。

蒲田がゴジラに襲われてそのまま品川まで進んで行くけどモロ生活圏内だからいつも見ている風景が出てきてめちゃくちゃテンション上がった。

あとは官僚たちの会議とか対応がリアルですごかった。

自衛隊の無線のやり取りや攻撃とか本当にリアル。

シン・ゴジラ」はゴジラ映画に興味がないという人でもめちゃくちゃ楽しめる映画だった。

他の映画とは観た後の満足感が違う。

観た後に満足感と充実感が半端ないし、もう一回見たいってなるし。

セリフが多いし展開も早いし、複雑なストーリーなのに頭が混乱することなくすんなり理解できる映画なのもすごい。

会議とか政府に視点を置いている映画だから今までのゴジラ映画とは違うと言われているみたいだけど、会議とか、作戦を練ったりする描写が綿密だから見応え抜群。

政府高官とか官僚とか、今まで興味なかったというかかっこいい職業だと思っていなかったけどこの映画を観てなんだか見方が変わったかも。

日本だからあんなに冷静な会議をすることができたんだと思うし、一生懸命日本のために働いている姿を観て映画の中だけとなんだかすごくかっこ良かった。

あとはゴジラもカッコいい。

第一形態の蒲田君は気持ち悪いけど、進化後のゴジラはかっこ良かった。

口だけじゃなくて背中や尻尾からビームが出て街中破壊する人類の敵だけど、そこがまたかっこ良い。

シン・ゴジラ役が野村萬斎っていうのもポイント高い。

公開された時に4DXで見たけど、4DXで見て正解だったな。

本当面白かった。