映画の徒然日記

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【アガサ・クリスティー ねじれた家】犯人の正体に本当に驚く

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アガサ・クリスティー ねじれた家

【作品情報】

原題:CROOKED HOUSE

ジャンル:ミステリー

監督:ジル・パケ=ブランネール

原作:アガサ・クリスティー

脚本:ジュリアン・フェロウズ/ティム・ローズ・プライス

音楽:ヒューゴ・デ・チェア

製作国:イギリス

上映時間:115分

製作年度:2017年

 

【あらすじ】


アガサ・クリスティーの世界/映画『アガサ・クリスティー ねじれた家』特別映像

文なしから大富豪になったレオニデスが毒殺され、私立探偵のチャールズ(マックス・アイアンズ)が捜査に乗り出す。屋敷には愛人がいるらしい若い後妻、映画製作の資金が欲しい長男ら一族が勢ぞろいしており、巨額の遺産をめぐって火花を散らしていた。捜査が進むにつれチャールズは、一族全員に動機があることに気が付く。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

「マローボーン」に引き続きこっちも後味悪い。結末が悲しい。 

 犯人の正体もかなり衝撃的だったし。

アガサクリスティの小説って犯人に驚くことが多いけど、この作品が今までで一番衝撃強かったな。

一族みんなちょっとずつおかしい。みんなねじれてる。

推理モノによくある大富豪の遺産を巡ってのドロドロ感もあり、殺人事件も起きてオーソドックスなサスペンス映画だけど面白かった。

今作は探偵が犯人に辿り着くのが遅くて悲しい結末になっちゃったなぁ。

サスペンス好きだけど、私は犯人が生きてる結末の方が好きなんだよね。

面白かったけど。