映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ファニーゲーム】胸糞映画No. 1

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ファニーゲーム

 

【作品情報】

原題:Funny Games

ジャンル:バイオレンス

監督:ミヒャエル・ハネケ

脚本:ミヒャエル・ハケ

製作国:オーストリア

上映時間:108分

製作年度:1997年

 

【あらすじ】

夏休み、湖畔の別荘に訪れた一家に、隣人のゲストだという、白い手袋をはめた2人組の青年が訪ねてくる。一見、礼儀正しかった彼らは、いきなり豹変。やがて家族を縛りあげ監禁してしまう……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

2度と観たくない映画「マーターズ」に続き、「ファニーゲーム」ももう観たくない。

マジで救いがなくて後味が悪くて観た後に一気に気分が沈む。

戦争映画とかそういう後味の悪さじゃなくて理不尽に一家が殺されて、犯人は逮捕されずにまた次のターゲットを探しに行くって感じ。

一家を監禁する犯人の男二人が本当にヤバイ。

自分たちの楽しみの為に無意味に人を殺して、小さい子どもにも容赦がない。

途中、助かりそうな描写があるのに、映画の演出で時間が巻き戻されて結局一家全員惨殺さ、その過程をただ見せられる。

スプラッターが苦手な人にももちろんお勧めできないし、映画が好きでホラー映画もスプラッター映画も観ると言う人にもお勧めできない。

実際、ロンドンではビデオの発禁運動が起こったらしい。

でも、この映画もアメリカでリメイクされてるんだよなぁ。

見る気全然しないけど。