映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ノウイング】地球滅亡を阻止できるのか…

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ノウイング

 

【作品情報】

原題:Knowing

ジャンル:サスペンス

監督:アレックス・プロヤス

製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ/トファー・ダウ/ノーマン・ゴライトリー/デヴィッド・ブルームフィールド

脚本:ライン・ダグラス・ピアソン/ジュリエット・スノーデン/スタイルズ・ホワイト

音楽:マルコ・ベルトラミ

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:122分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】

50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

50年前のタイムカプセルの中から出てきた一枚の紙。

その紙には一面に数字の羅列が書かれていて、その数字には大きな事故が起こる日やその事故の死者数が事細かく書かれていた。

数字の意味を解明した宇宙物理学者のジョンはさらに重大な意味を解明し人類が生き残るために奮闘する。

映画のレビューサイトには良くある映画のストーリーとか批判的な者も多かったけど、こういうジャンルの映画が好きなのもありかなり面白かった。

数字の意味を解いてから2つの事故が起こり、一つ目は飛行機事故、もう一つが電車事故。

どちらもかなり描写がリアルでちょっとトラウマになりそう。

飛行機事故では大勢の人が爆発に巻きこまれて火に巻かれたり、火だるまになった人が足り去ったりとかなりきつい。

電車事故も暴走した電車に人がぶつかったり引かれたりかなりリアル。

紙に数字を書いた少女の娘であるダイアナと一緒にジョンは助かる道を探すけど、このダイアナがかなりムカつく。

自分の娘の命がかかってるからしょうがないし、もし自分が同じ立場になったらこんな感じになるかもしれないけど、映画として観るとかなりイラっとくる。

パニックになってキャーキャー騒いで状況を悪化させるそんな女性だった。

ジョンがなんとか頑張って地球を救う映画かなと思って観てたけどまさかのラスト。

終わり方もレビューでは批判が多くて救いのない感じだけどこの終わり方もアリかなと思う。