映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【七つの会議】リコール隠しの真実とは

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七つの会議

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:福澤克雄

原作:池井戸潤

脚本:丑尾健太郎/李正美

音楽:服部隆之

製作国:日本

上映時間:119分

製作年度:2018年

 

【あらすじ】


「七つの会議」予告

都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角パワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。(シネマトゥデイより)


【感想】

最初から最後までどういこと?どうなってる?って疑問だらけで最後まで目が離せなかった。

やっぱり池井戸潤原作は面白い。

会社上層部の隠蔽体質ってひどい。

昔はこんな感じの会社多かったのかなーとか今もあるのかーって考えさせられた。

八角民夫がなんであんなにぐうたらなのか、隠蔽に奔走しているのは八角なのか、八角民夫はいい人なのかが分かるまで結構ドキドキした。

 緊張感漂う雰囲気の中八角の事を調べる原島と浜本にすごく癒された。

この2人なんか可愛い。

課長なのに覇気がなくてなよなよしてる原島。北川に責められて吐いちゃったりするけど可愛いかった。

浜本はドーナッツ販売を成功させようと頑張ったり、八角の事とかをめちゃくちゃ調べたりする女子社員。

原島と浜本とやりとりが可愛くて凄く良かった。

長い映画だけど、登場人物を区切ってたからすごい見やすくてあっという間の2時間だった。

本当面白いからオススメ。