映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ハンニバル】ラスト20分がヤバすぎる。

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ハンニバル

【作品情報】

原題:Hannibal

ジャンル:サスペンス

監督:リドリー・スコット

原作:トマス・ハリス

脚本:デヴィッド・マメット/スティーヴン・ザイリアン

音楽:ハンス・ジマー

製作国:アメリカ合衆国/イギリス

上映時間:131分

製作年度:2001年

 

【あらすじ】

FBIのベテラン捜査官として危険な任務をこなすクラリススターリング(ジュリアン・ムーア)。そんな彼女に新しい使命が与えられる。それは、10年前に逃亡したハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)の行方を追跡するというものだった。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

羊たちの沈黙」から10年後、逃走したレクター博士を正式なFBI捜査官となったスターリングが追う。

前作に比べて淡々と話が進み大きな見どころがないなと思ってたけど、最後の20分が凄すぎだ。

最後の20分を観てこれはR-15指定になるわって思った。

本当吐きそうになるような映像でキツかった…。

序盤から中盤はレクター博士の2番目の被害者で数少ない生存者の一人であるメイスン、フィレンツェ署のパッツィ刑事とスターリング捜査官がそれぞれレクター博士の行方を探す。

前作とは違い展開が少しゆっくりしてて、緊迫感はあんまりなかった。

序盤はスターリングが警察の指示を無視したせいでマフィアと銃撃戦になりその責任を押しつけられたり、同僚に裏切られたり、メイスンに利用されたりちょっとモヤッた。

今作の重要人物の一人であるメイスン。

メイスンは被害者ヅラしているけど、メイスンもかなり頭がおかしい。

メイスンはレクター博士の被害者と言われてたけどレクター博士を家に招いて目の前で自分の特殊な性癖を披露してさらに自慰までしてレクター博士を自分の思い通りにできると勘違いしたため襲われたってだけだし…。

メイスンに囚われ、復讐されそうになったレクター博士だけど危ないところでスターリングに救われる。

この時スターリングが肩を銃で撃たれてしまう。

撃たれて意識を失ったスターリングはレクター博士から治療を受け回復して目覚めるとドレスに着替えさせられていた。

家はスターリングを陥れて謹慎処分に追いやったポール・クレンドラーの家。

階段を下りて食卓に向うとそこにはレクター博士とポールが…。

ポールの言動がおかしいと思ったら生きたまま頭開かれてた。

脳は痛みを感じないらしくて、生きたまま自分の脳みそを切除され、料理され、自分自身の脳みそを食べるポール…。マジで閲覧注意だった。
R15指定だけどラスト見る時はマジで覚悟した方が良いと思う。