映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ディセント2】救助隊が洞窟へ…。そこでまた惨劇が始まる!

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ディセント2

 

【作品情報】

原題:THE DESCENT: PART 2

ジャンル:ホラー

監督:ジョン・ハリス

製作総指揮:ポール・スミス/ニール・マーシャル

脚本:ジェームズ・マッカーシー/J・ブレイクソン/ジェームズ・ワトキンス

音楽:デヴィッド・ジュリアン

製作国:イギリス

上映時間:95分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】

アパラチア山脈の洞窟探検に出掛けた女性6人のグループが行方不明になるという事件が発生。そのうちの一人、サラ(シャウナ・マクドナルド)だけが血まみれの状態で生還する。保安官(ギャヴァン・オハーリヒー)が残りの仲間たちの安否を尋ねるが、サラは意識が混濁していたため、救助隊はやむなく彼女を連れて洞窟に向かうが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

サラのみが洞窟から生還し、捜索隊が再びあの洞窟へ入っていくというストーリー。

捜索隊ってあんな少人数+洞窟探検初心者が行くもんなのかなー。

今回洞窟に入るのが、前作で生き残ったサラ、保安官のウェインズ、保安官補佐のリオス、救助隊のダン・グレッグ・キャスの全部で6人。

鉱物の採掘場跡から洞窟に入る6人だけど、またまた落石に遭い離れ離れになり怪物に襲われて死んでいく感じ。

今回もアホばっかりだったなー。

血まみれで保護されたサラは病院で治療を受けるんだけど、保安官がサラにもう一度洞窟の案内をさせるため無理やり現場まで連れて行く。

擦り傷のみの軽症だったみたいだけど、あんなボロボロの女性をすぐに退院させて現場に連れて行くとか普通しない。

保安官のウェインズが最初から最後まで本当にムカつくおっさんだった。

正直死んだ時はざまぁみろって思うぐらい。

一番年上だからか保安官という立場からか誰に対しても上から目線で胸糞悪い保安官だった。

サラは記憶を失っていて放心状態だったから、特に抵抗もせずに洞窟へ入ってしまう

だけど途中で記憶を取り戻し周りの人を倒し一人で洞窟内へ消えて行ってしまう。

この時に保安官がめちゃくちゃ蹴られていて正直スカッとした。

前作でも出てた大量に骨が散乱している場所でホリーのビデオカメラを見つけ彼女たちに何が起こったのか理解する救助隊。

でもビデオを観た直後き化け物に襲われ再び皆バラバラに。まず救助隊のリーダーが喰い殺され、次に救助隊のグレッグがキャスを助けるために化け物と一緒に奈落の底へ落ちる。

助けてもらったキャスもすぐに化け物に喰い殺されてしまう。

その後、保安官とリオス、サラは合流する

またここで保安官がバカな事をする。

サラが逃げないように自分とサラの手を手錠で繋ぐとかありえない。

あんな危険な所で手錠で繋ぐとか死にたいとしか思えない。本当保安官バカ。

結局保安官が穴に落ちてサラが道連れになりそうだったから保安官の手を切断して保安官は穴へ。

保安官はバカ過ぎて同情する気にもなれなかった。

保安官が死ぬ前なんだけど、保安官が化け物に襲われている時に保安官を助けたのがまさかのジュノ。

サラに足を刺されたけど、化け物に見つからないようにして生き延びてた。

足に傷があるようには思えないような戦いっぷりでめっちゃ強かった。

そしてジュノに助けられた保安官の発言がね…。馬鹿すぎて笑えた。

ジュノに助けてもらったのに「ジュノ!君を助けに来た!一緒に出口まで行こう」とか言ってた。

化け物が狩りで使う地上へとつながる道まで来たんだけど、そこで化け物に襲われてしまいジュノとサラは命を落とす。

サラは多分リオスを助けるためにわざと大声を出して化け物たちを引き寄せたんだと思う。

あのまま病院にいたら死ぬことはなかったのにあのバカ保安官。

リオスはギリギリのところで地上へ出る事ができたけど、化け物の秘密を知る老人にスコップで殴られ再び地下の世界へ投げ込まれて終了。

今回も化け物の正体がなんなのか良くわかんなかった。

前作よりも化け物との格闘シーンが迫力あった。
ラスト音を聞きつけてやってきた化け物の数が半端なかった。

さらに続編とか制作されそうなラストだった。