映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ライオン・キング】映像が本当リアルで綺麗

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ライオン・キング

【作品情報】

原題:THE LION KING

ジャンル:アドベンチャー

監督:ジョン・ファヴロー

製作総指揮:トム・パイツマン/ジュリー・テイモア/トーマス・シューマカー

脚本:ジェフ・ナサンソン

音楽・ハンス・ジマー

製作国:アメリカ合衆国

製作年度:2019年

 

【あらすじ】


実写映画『ライオン・キング』日本語吹替版予告編

 

アフリカのサバンナに君臨する偉大なる王、ライオンのムファサが息子シンバを授かり、さまざまな動物たちが誕生の儀式に集まってくる。動物たちは、ヒヒの祈祷師ラフィキが皆の前にささげた将来の王シンバに深くこうべを垂れる。だが、自分が王になれないことに不満を募らせるムファサの弟スカーだけは、シンバの誕生を苦々しく感じていた。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

フルCGの映画だけど、映像が全部リアルで本当の大自然を見ているようだった。

本物の動物みたいで鳥肌たった。

ストーリーはアニメのまんまでアラジン同様めちゃくちゃレベルアップされてて本当に面白かった。

日本語吹き替えで見たんだけど、ティモンとプンバァが特に良かった。

ティモン役の亜生が想像以上にうまくてかなり驚いた。アニメのティモンそのまんまだった。

佐藤二朗佐藤二朗だけど、プンバァにハマってたし。

ただスカーの江口洋介はちょっとイメージ違った。

江口洋介の声だと良い人っぽさが出ててもっとスカーは悪そうな声の方があってると思う。

ムファサの声が大和田伸也でアニメからの続投だからスカーもアニメと同じ人にして欲しかったなぁ。

スカーの声以外は気になるところ無くて、ストーリーは知ってるけど最初から最後までめちゃくちゃ面白かった。