映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【13日の金曜日(2009年)】1980年のリメイク作品

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13日の金曜日

【作品情報】

原題:FRIDAY THE 13TH

ジャンル:ホラー

監督:マーカス・ニスペル

製作総指揮:ブライアン・ウィッテン/ウォルター・ハマダ/ガイ・ストーデル

脚本:ダミアン・シャノン/マーク・スウィフト

音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:97分

製作年度:2009年

 

【あらすじ】

行方不明の妹を捜していたクレイ(ジャレット・パダレッキ)は、クリスタル・レイクのほとりで壊れかけた古い小屋を見つける。彼は警察や地元の人々の忠告にも耳を貸さず、ジェナ(ダニエル・パナベイカー)ら大学の友人たちと一緒に週末を湖のほとりで過ごすことにする。やがて彼らの前にホッケーマスクをかぶった謎の男が現れ……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

有名ホラー映画のリブート・リメイク作品である「13日の金曜日(2009)」。

やっぱりオリジナル作品のほうが好きかも。

映像技術はオリジナルの頃よりも進化しているから、ジェイソンに襲われるシーンはは迫力があって結構怖かったけど。

でもちょっとおっぱい出しすぎ感ある。オリジナルでも出してたけど、こっちはちょっと下品な感じが否めなかった。

いちゃついてる途中で襲われるっていうシーンはホラー映画には良くあるけど、そんなシーンが2回、3回出てきたらさすがに多い。

一応、設定としては1作目から20年の年月が経っていて、ジェイソンシリーズの設定や物語を少し挟みつつ新しい話を作った映画になってた。

一人で観るよりも大勢でわいわい観る方が盛り上がる映画かも。

ホラー映画って仲間が次々に殺されて、主人公やその恋人が生き残るという感じのものが多いけど、今回は胸糞悪い終わり方。

最後にジェイソンを倒したかと思ったら、モンスターになったジェイソンは何度でも蘇るという感じで絶望感のあるラスト。

私好みのラストだけど、やっぱりオリジナルを超えるのは難しいね。