映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【蝋人形の館】生きたまま蝋にされるのが一番キツイ

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蝋人形の館

【作品情報】

原題:House of Wax

ジャンル:ホラー

監督:ジャウム・コレット=セラ

製作総指揮:ブルース・バーマン/ポリー・コーエン/ハーブ・ゲインズ/スティーブ・リチャーズ

脚本:チャド・ヘイズ/ケイリー・W・ヘイズ

音楽:ジョン・オットマン

製作国:アメリカ合衆国/オーストラリア

上映時間:105分

製作年度:2005年

 

【あらすじ】


蝋人形の館 (プレビュー)

 

大学のフットボール観戦に向かうキャリー(エリシャ・カスバート)、ニック(チャド・マイケル・マーレイ)、ヴィンセント(ブライアン・ヴァン・ホルト)、ペギー(パリス・ヒルトン)らは、途中である町に立ち寄るが……。(シネマトゥデイより)

 

 【感想】

過去2回映画化されている「蝋人形の館」。かなり面白い映画だった。

スクールカーストのトップに立っていそうなカップル2組とその兄、友人の6人でフットボールの試合を見に行く途中で呪われた蝋人形の館で魔の手に落ちるというストーリー。

最初は観ていてカップルの1組が生き残るのかなぁと思いきや生き残るのは兄妹の2人だけ。

恋人・友人みんな蝋人形にされたり殺されたりでかなりえぐかった。

生き残った妹カーリーも指を切断されたり口に接着剤を塗られたりとすごかった。

特に指切断シーンは直接的な映像で見ていてめっちゃ痛かった。

カーリーの恋人ウェイドは生きたまま蝋人形にされ、ブレイクは完全に流れで殺されていたけどペイジは棒を脳天に突き刺され、ダルトンは首を切断されて死亡。

みんななかなかにすごい殺され方だった。特にダルトンの首切断シーンは必見。

犯人は「13日の金曜日」のジェイソンみたいな化け物っぽかったけど、犯人はボーとヴィンセントの兄弟。

二人は結合性双生児として生まれ引き離しの手術をした際にヴィンセントは顔の皮膚を失ってしまったため蝋でできたマスクをかぶって生活をしていた。

ボーが人をさらってヴィンセントが蝋人形を作るという関係性。

最後蝋人形の館が燃えて溶けるシーンは迫力がすごかった。

事件が終わったと思いきやポーとヴィンセントの他にも兄弟がいるという不安要素が出てきて終わりってのも不気味でかなり良かった。

この映画は一人で見ても面白いけど大人数でわいわい見るのも良いかも。