映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【リトル・マーメイド】モアナの次に好き。人生で一番多く見た映画。

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リトル・マーメイド

【作品情報】 

原題:THE LITTLE MERMAID

別題:リトル・マーメイド/人魚姫

ジャンル:アニメ

監督:ロン・クレメンツ/ジョン・マスカー

原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

脚本:ロン・クレメンツ/ジョン・マスカー

音楽:アラン・メンケン

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:84分

製作年度:1989年

 

【あらすじ/解説】

“ディズニー・ニュー・クラシック”と称される、近年のディズニー・アニメの流れを作るきっかけとなった作品。童話としてはスタンダードな人魚姫の素材をディズニー風ミュージカルにアレンジして描いている。アメリカ本国で大ヒットを記録し、しばらく低迷していたディズニー・ブランドがこれで息を吹き返した。ヒットの要因は、現代風の軽快なテンポや、レゲエをふんだんに使った音楽のノリの良さ等様々あるが、中でも注目されたのが、従来の説教臭さを一新し、主役の人魚姫を中心にティーンエイジャーの青春ドラマとして仕上げた点。これが、アメリカでは十代二十代の観客の絶大な支持を集め、以後ディズニーの大作が注目を集めるようになった。'82年に大量採用した新人スタッフを大胆に投入したのもこの作品からで、その効果がよく出てリニューアルに成功した。映画の成功を受けてTVシリーズ化もされている。(allcinema ONLINEより)

 

【感想】

モアナが公開されるまではディズニー映画の中で一番好きな作品だった。

文字通り、擦り切れるまでVHSを何度も観た記憶がある。

今になって思うけどもう少し大事にVHSを取っておけばよかった。

DVDだと吹き替えが変わっていて、歌詞が変わっているのでかなり残念。

言い回しや口のかたちを合わせるために訳を変えたみたいだけど、旧歌詞の方が断然よかった。

確かに口の形とセリフが合っていないところとかあったけど、「パート・オブ・ユア・ワールド」の歌詞は旧歌詞の方が可愛かった。

だから、DVDを購入してからは字幕でしか観てないけどストーリーや曲が好きだから何度も観てしまう。

やっぱり一番好きなのが「パート・オブ・ユア・ワールド」。

聞いていると切なくなるような曲調だけど何度も聴きたくなってしまう。

人魚にお姫様、王子様と結ばれるという女の子が大好きなシチュエーションがたくさん詰まった映画なので、小さい女の子が大好きな映画だと思う。

私も小学生の時に観て大好きになって大人になった今でも年に1回は観ている映画。

映画や舞台など人魚姫をモチーフにしているものはたくさんあるけれど、ディズニーの「リトルマーメイド」が一番好き。

将来もし子どもができたら自分の子どもと一緒に観たい。