映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【地獄でなぜ悪い】バイオレンス半分コメディ半分

f:id:wponkichi:20200718003344j:plain

地獄でなぜ悪い

 

【作品情報】

ジャンル:コメディ

監督:園子温

脚本:園子温

音楽:園子温/井内啓二/坂本秀一

製作国:日本

上映時間:130分

製作年度:2013年

 

【あらすじ】


映画『地獄でなぜ悪い』特報

 

とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

血みどろバイオレンスコメディってどんなだろうと思ってたけど、想像以上に血みどろでコメディだった。

前半はめっちゃバイオレンスそして最後の映画撮影がコメディ。

血しぶき飛ばしながら切断された首や手が飛び交わしているシーンってどんな?って思いつつあうごい面白かった。

ラストの星野源の姿が衝撃すぎた。手切断されて頭に刀刺さって動き回ってた。

映画が長すぎて途中で少し飽きたとこっろはあったけど全体的にはすごく面白かった。

映画が撮りたくて撮りたくてしょうがない若者グループと娘を主演にした映画を撮りたいヤクザが出会う。

星野源演じる橋本がとにかく可哀そう。

ヤクザの娘のミツコとちょっと関わっただけで、誤解されて映画を撮るか死ぬかの2択を迫られることに。

 

車の中でボコられ、めちゃくちゃ勢いよく吐いたり星野源の体当たり演技が凄かった。

ちょいちょい黒いシーンが入るけど、ラストが一番すごい。みんな血まみれ。

切断された手とか足とか頭とかバンバン出てくる。

國村隼の頭が吹っ飛ぶし。今まで出てきた登場人物みんな死んで平田のみ生き残るところでラストで、終わり方も衝撃だった。