映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ソーセージパーティ】これはマジで15歳以下は見ちゃダメ

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ソーセージパーティ

 

【作品情報】

題名:SAUSAGE PARTY

ジャンル:アニメ

監督:コンラッド・ヴァーノン/グレッグ・ティアナン

脚本:カイル・ハンター/アリエル・シェイファー/セス・ローゲン/エヴァン・ゴールドバーグ

音楽:アラン・メンケン/クリストファー・レナーツ

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:89分

製作年度:2016年

 

【あらすじ】


映画 『ソーセージ・パーティー』 予告

 

スーパーマーケット「ショップウェル」で、ソーセージのフランクは恋人であるパンのブレンダと結ばれホットドッグになることを夢見るなど、食材たちは人間に買われることを望んでいた。ある日、ついに一緒にカートに入れられ喜ぶフランクとブレンダだったが、アクシデントが発生し店に取り残されてしまう。一方、夢がかない購入された食材たちは……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

予告編を見てグロいから年齢指定が15歳なのかと思ったら、グロ、エロ、ドラッグと最低要素が3つもそろった最低のアニメだった。

観た後になんでこの映画見たんだろう…って落ち込むレベル。

人生で観た映画の中で一番下品な映画だった。

この映画を観る前までは「ゾンビーバー」が一番下品だと思っていたんだけど、記録が更新された。

「ソーセージパーティ」が今のところ一番酷い。多分しばらくは更新されないと思う。
15歳以下は見ちゃいけないってあるけど私的には18禁にした方が良いんじゃないかと思う。

あと、家族と一緒に観ちゃダメ。まぁ、観る人はそういないと思うけど絶対に親・兄弟と一緒に観ちゃいけないと思う。観た後の気まずさ半端ない。

スーパーにある食品達は神様(人間)に選ばれて外の世界へ行く事を夢見ていた。

ソーセージのフランクとパンのブレンダは一緒に選ばれて外の世界へ行く事になったけど、カートの事故によりカートから落ちて外の世界に行けなくなってしまう。

フランクとブレンダは掃除されないように逃げ、再び神様に選んでもらおうと元の売り場へ戻ることにする。

カート事故の原因がフランクとブレンダにあるため、その事でフランクとブレンダに復讐を誓った膣洗浄機に襲われたり、フランクは酒に出会い食材が辿る悲惨な運命を知ってしまったり…。

ここまではちょっとした下ネタも少し挟みつつ、普通に進んでいくアニメだったんだけど…。

神様に買われたソーセージのカールとバリーは神様のキッチンへ。

そこで幸せに過ごせるかと思いきや調理をされ次々と殺されていく食材たち。

食材側の映像だから何ともグロい。

はじめはジャガイモが皮をむかれ熱湯の中へ。

トマトは半分にされてレタスも目に指を突っ込まれ半分に裂かれるし…。

ベビーキャロットは2つ脱走を図り、そのまま神様に噛み砕かれる…。

カールとバリーは窓から脱出しようとするけど、カールはお腹に包丁を刺されてそのまま真っ二つにされてしまう。バリーは運よく窓から落ちで助かった。

そしてバリーは故郷へ帰る為に麻薬中毒者の家に侵入することに成功する。

麻薬中毒者はバスソルトという麻薬をキメ、その影響で食材達と会話ができるようになりバリーはその中毒者にスーパーまで連れて行ってくれるように交渉をした…。

フランクは真実を知って他の食材に教えるが、信じようとしない食材たち。

ブレンダが神様に選ばれてしまい、助けようとするフランク。

ダメかと思ったその瞬間バリーが登場してブレンダを奪還することに成功する。

そして、バスソルトを注入した人間達と食材達との戦争が始まってしまう。

人間との闘いに勝利した食材たちは欲望赴くまま乱交を始めるのだった。

もう人間との戦争が始まった時点でカオス。

メントスコーラで人間の頭が爆発し、ガスボンベを使って人間を爆発させたり。他の従業員・客達は冷凍庫で凍らされて皆死亡。

ガスボンベで爆発された人間の目が飛んでくるシーンなんてもう酷かった。

問題なのがその後の乱交シーン。正直なんでこのシーン入れた?って思うぐらい酷かった。

めちゃくちゃヤバイ。まず人ではなく食材ってことに狂気を感じるし、性別関係なくまさに乱交。

本当にヤバい映画だった。言葉通り15歳以下は見ちゃダメな映画だった。

最後の10分が本当に酷い…。

食品同士でセックスするとかレベル高すぎ。

どんな映画だよ。

最後の10分までは許容範囲だけど、その後を観てなんでこんな映画を観ちゃったんだろうと後悔することになった。私のレベルには高すぎる。