映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【モンスターズ・インク】ふわふわとまんまるの可愛い怖がらせ屋

 

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モンスターズ・インク

【作品情報】

題名:Monsters, Inc

ジャンル:アニメ

監督:ピート・ドクター/デヴィッド・シルヴァーマン/リー・アンクリッチ

製作総指揮:ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン

脚本:ダン・ガーソン/アンドリュー・スタントン

音楽:ランディ・ニューマン

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:94分

製作年度:2001年

 

【あらすじ】

モンスター界最大の会社<モンスターズ・インク>の仕事は子どもたちの悲鳴を集めること。この会社でナンバー1の怖がらせ屋サリー(ジョン・グッドマン)と相棒のマイク(ビリー・クリスタル)は、今夜も子どもたちの寝室に忍び込み……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

ピクサーアニメってどれも可愛いし面白くて何度も観られる。

モンスターたちがどれも可愛すぎる。

ウォーターヌース社長は全然可愛くなかったけど。

でも、敵のランドールは結構好き。

モンスター界のエネルギーは子どもたちの悲鳴で賄われており、「モンスター・インク」は業界最大手のエネルギー会社。

そこで働くサリーとマイクは業績1位を誇る怖がらせ屋だった。

今時の子どもは映画やゲームの影響からか怖がりにくくなっているけど、サリーの怖がらせは一流で誰も追いつけない状態。

サリーに次ぐ営業成績2位はランドールというモンスターでランドールはサリーを常にライバル視していた。

ある日の夜、ランドールは成績を伸ばそうと残業をしていた。でも、その残業中に人間の女の子ブーがモンスター界に入り込んでしまう。

そして、ブーはサリーとマイクと出会い、二人はブーを人間の世界へ戻そうと奮闘する。

人間の子どもはモンスターにとって毒っていうのがモンスター界の常識だからブーがモンスター界に入った事がバレて大騒ぎ。

仕事中に子どもの物が体についてただけで大騒ぎになるぐらいだから子どもがいるだけでやばい。めっちゃニュースになってた。

ブーをモンスター界に入れてしまったランドールもブーを探していて、マイクとサリーがブーを匿っている事がランドールにばれてしまう。

そして、人間の子どもに毒がない事を知ったサリーとマイクはウォーターヌースの手によってモンスター界を追放されてしまう。

…が、怖がらせる為に扉がモンスター界と繋がっている所を狙いモンスター界へ戻る事が出来たサリーとマイク。

ランドールとウォーターヌースとの闘いの結果、ブーを人間界に戻すことができ、ランドールは人間界に追放。

ウォーターヌースは会社の為なら人間の子どもを誘拐すると言う計画が露呈したため逮捕。

モンスターズ・インクは倒産したと思いきや子どもの笑い声は悲鳴以上のエネルギーになる事がわかり、サリーが社長となりモンスターズ・インクは昔よりも活気にあふれる会社となった。

ランドールが追放されてワニと間違えられているのには笑った。

そしてウォーターヌースを捜査していたロズにも笑った。というかめっちゃかっこ良かった。

いろんな種類のモンスターが出てきてすごいカラフルな映画で可愛かった。

モンスターたちも怖いはずなのに皆可愛くて。

サリーもふもふしたいしマイクを転がしてみたい。

モンスターたちはみんな個性的で面白かったけど、ロズが一番好きかも。

あの喋り方とか最後の登場の仕方とか全部良かった。

 

 

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