映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【着信アリ2】今作は恋愛要素高め

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着信アリ2

【作品情報】

ジャンル:ホラー

監督:塚本連平

原作:秋元康

脚本:大良美波子

音楽:遠藤浩二

製作国:日本

上映時間:106分

製作年度:2005年

 

【あらすじ】

保育士の杏子(ミムラ)の携帯が“死の予告電話”のメロディで鳴り響いた。一連の死の着メロ事件を追うルポライター孝子(瀬戸朝香)と恋人の尚人(吉沢悠)らの協力で、謎の鍵が台湾にあるらしいことを杏子は突き止めるが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

続編ってやっぱり作らない方が良いと思う…。

同じような呪いの発信源が二つに分かれて、さらに舞台が日本と台湾だからもうしっちゃかめっちゃか。

映画としては成り立っているんだけど何か設定が入り組んでいて良く分からなかったし…。

なぜ呪いの発信源を台湾からのも足したのか…。

一応美々子の呪いと遠くで台湾が繋がっているっぽいけど良く分からないし。

内容も分かりにくい上に最後には恋愛要素もバリバリで私的にはイマイチだった。

今回の呪いは掛かってきた着信に別の人が出れば呪いは出た人に移るというもの。

最初に中華料理屋の娘にかかってきた電話に父親が出てしまい、父親が呪い殺されてしまう。

もうひとつ違う点があり、前作では被害者の口から赤い飴玉が出てきたのに対し、今回の被害者は胃の中から少量の石炭が出てくると言うもの。

その後保育士をしている杏子の周りで呪いで死ぬ人が多発。

杏子自身も呪いの着信を受けてしまう。

もう一人の主人公である女性ジャーナリストの孝子はこの呪いについて調べており、台湾に関係する事が分かり台湾まで飛ぶ事にする。

なぜ台湾に舞台を移したのか…。

美々子だけでよくない?って正直思った。

呪いの発信源を二つにするから頭の中が???状態だった。

台湾発の呪いはある村からだった。

未来を予知してある男の子が3日後に死ぬと予言した女の子。

でも村の人たちは男の子をその女の子が呪い殺したと勘違いして女の子の口を縫い炭鉱に閉じ込めて殺してしまう。

こうして台湾発の呪いが完成してしまう。

杏子の携帯にかかってきたのが台湾発で刑事にかかってきたのは日本発の呪いだったり…。

なんで台湾と日本の呪いが混線しているのか意味不明だった。

最後の最期で杏子は恋人に助けられて呪いを回避。

その代り恋人が呪いの犠牲になって死んでしまうという謎の感動要素があったり…。

ちょっと意味不明な設定が多かった。

怖いシーンは前作にならって頑張ってたと思う。

杏子の友達が浴室で呪いの犠牲になったシーンとか結構怖かったし。

炭鉱でのシーンも怖くて良かった。

 

 

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