映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【黒執事】漫画と別もの設定とか全く違う

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黒執事

 

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:大谷健太郎/さとうけいいち

原作:柩やな

脚本:黒岩勉

音楽:松浦晃久

製作国:日本

上映時間:119分

製作年度:2014年

 

【あらすじ】

女性だということを秘密にしている幻蜂家当主の幻蜂清玄伯爵(剛力彩芽)と執事のセバスチャン(水嶋ヒロ)は、絶対的な主従関係にあった。一方、二人は世界統一を目標にする女王の諜報(ちょうほう)員「女王の番犬」という役割も担っていた。ある日、女王から連続殺人事件を解決せよという命が下る。また、並行して少女たちが街から消えるという出来事も起こる。セバスチャンは、二つの事件に結び付く手掛かりを発見するが……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

原作の黒執事を期待して観ると絶対がっかりすると思う。

原作漫画は読んだことなくてアニメは見たことあるけど、設定とか全く違う。

両親の敵を討つために悪魔と契約して女王の番犬になるっていう部分は同じだったけど、主人公のシエルが実は女だったり設定を日本にするために名前も変更されてたし。

 

 

私は特に原作ファンとかでなはいので、映画自体は普通に面白かった。

設定は無理あるなぁとは若干思いつつ、剛力彩芽の男装姿以外に似合っていたし、水嶋ヒロのセバスチャンもアリだと思った。

アクションシーンんも迫力あって面白かったし。

セバスチャンがナイフやフォークで戦うシーンは迫力あった。

メイリン役の山本美月も可愛いのに銃を持ちながらのアクションシーンはすごく見ごたえあった。

ミイラ化するドラッグ「ネクローシス」を使った人間の阿鼻叫喚シーンは結構リアルで怖かったしサスペンス映画としてもまぁまぁ面白かった。

でも、見るのは1回でいいかな。