映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

レディ・プレイヤー1

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レディ・プレイヤー1

 

【作品情報】

原題:READY PLAYER ONE

ジャンル:SF

監督:スティーブン・スピルバーグ

製作総指揮:アダム・ソムナー/ダニエル・ルピ/クリス・デファリア/ブルース・バーマン

原作:アーネスト・クライン

脚本:ザック・ペン/アーネスト・クライン

音楽:アラン・シルヴェストリ

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:140分

製作年度:2018年

 

【あらすじ】


「レディプレイヤーワン」メカゴジラvsガンダム(1080p)

 

2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった。これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

 久しぶりにこんなにワクワクするようなSF映画を見た。

実写とCGを掛け合わせた映画で、現実世界でもハラハラするような展開があるし、バーチャル世界では現実ではありえないことがたくさん起きて飽きる要素が全然なかった。

ストーリーも文句なしに面白いけど過去の作品に出てくるキャラクターや乗り物が出てくるのを探すのも面白い。

 キティちゃんとバツまるとケロケロけろっぴが歩いてるのには驚いた。

キングコングジュラシックパークの恐竜とかデロリアンや金田のバイクとかテンション上がるものがたくさんあったけど、一番テンション上がったのが「シャインニング」のシーン。再現度が凄い。シャインニングとゲームの融合がマッチしていて本当にすごかった。

アクションもかっこよかったし、ストーリーも面白いし何度も見たくなるような映画だった。