映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【偉大なる、しゅららぼん】鴨川ホルモーに引き続き飛び映画

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偉大なる、しゅららぼん

 

 

【作品情報】

ジャンル:コメディー

監督:水落豊

原作:万城目学

脚本:ふじきみつ彦

音楽:瀬川英史

製作国:日本

上映時間114分

製作年度:2013年

 

【あらすじ】


『偉大なる、しゅららぼん』予告編

 

琵琶湖のすぐそばの町・石走で、先祖代々不思議な力を継承してきた日出一族。その跡取りで最強の力を誇るとされる淡十郎(濱田岳)は、高校生でありながら住民からあがめられる殿様のような生活を送っていた。そんな彼のもとへ、分家の涼介(岡田将生)が力の修行をするために訪れる。淡十郎と同じ高校に通うものの、彼とおそろいの真っ赤な特注制服を着せられ、従者のように扱われる涼介。そんな中、日出一族と対立する棗一族の広海(渡辺大)とのトラブルが勃発し、それが世界の運命を揺るがす事態に発展する。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

鴨川ホルモー」に引き続きぶっ飛んだ内容だった。

まず“しゅららぼん”って何だろうって思いながら見初めて、ラストに“しゅららぼん”が何なのか判明するけど、それもまたぶっ飛んだ正体だった。

ドラマの万城目学原作の「鹿男あおによし」はめっちゃ好きだけど、「偉大なるしゅららぼん」は私にはレベル高すぎて良く分からない映画だった。

出演俳優が良かった。

残念なイケメンと呼ばれてる岡田将生が役柄でも残念で面白かったし。

濱田岳の役どころは個性的過ぎて面白いし。万城目作品には濱田岳の個性が必要だなって感じ。