映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【耳をすませば】青春映画といえばコレ

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耳をすませば

 

【作品情報】

題名:WHISPER OF THE HEART

ジャンル:アニメ

監督:近藤喜文

製作総指揮:徳間康快

原作:柊あおい

脚本:宮崎駿

音楽:野見祐二

製作国:日本

上映時間:111分

製作年度:1995年

 

【あらすじ】

宮崎駿がプロデュース、「火垂るの墓」「魔女の宅急便」で作画を務めた近藤善文が監督にあたった青春アニメ。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を瑞々しい人間ドラマとして昇華。劇中劇として登場する、『イバラード博物誌』の井上直久が手掛けた幻想的な美術も素晴らしい。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。(allcinema ONLINEより)

 

【感想】

甘酸っぱい青春映画の代表といえばこの映画しかないと思う。

小学生の時に観た時はこんな恋愛憧れるなぁとか思いながら観てたけど、大人になってから観るとかなり甘酸っぱい。

観ていてニヤニヤしちゃったり、むず痒い気分になったり…。

ラストのシーンとか破壊力が抜群だと思う。

気になっていた相手とのファーストコンタクトが最悪ってのも恋愛漫画のセオリーだけどジブリ映画だとすんなり見れちゃう。

甘酸っぱい青春恋愛映画だけど、将来の進路の事とか友人関係の悩みだとか恋愛だけじゃないから観やすい。

雫が考えたバロンの話も素敵だし、工房でセッションが始まるのも凄く良かった。

そしてなによりムーンが可愛い。

クライマックスで明け方二人で自転車の二人乗りとか本当に青春って感じ。

中学生の恋愛って純粋で本当に良いなぁって感じるラストだった。