映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【アヤメくんののんびり肉食日記】ストーリーはうまくまとまっていたけども…

f:id:wponkichi:20200520231330j:plain

アヤメくんののんびり肉食日記

 

【作品情報】

ジャンル:恋愛

監督:芝崎弘記

原作:町麻衣

脚本:阿相クミコ

製作国:日本

上映時間:99分

製作年度:2017年

 

【あらすじ】


映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』予告編|2017年10月7日公開

 

大学の生物学科研究室で、動物の骨格研究に熱中する理系女子大生・椿雛菊(足立梨花)は、恐竜オタクな帰国子女の後輩・菖蒲瞬(黒羽麻璃央)に口説かれる。大人しそうな見た目とは裏腹に、一目ぼれした椿に猛烈なアプローチを仕掛ける菖蒲に困惑する椿だったが、その純粋さにいつしか惹(ひ)かれていく。そんなとき、菖蒲の幼なじみだというエリザベス、椿のことが好きな先輩・仁英が現われ……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

漫画を読んだことがあり、映画化されるってことでとりあえず鑑賞。

学生時代似たような勉強をしていたから懐かしさもあり、手にとってみたんだけど…。

やっぱりこういうラブストーリー系は肌に合わないなー。

ストーリーは概ね漫画に沿ってていい感じかなと思ったんだけど、役者の棒読み具合が酷い。

主人公の足立梨花は上手だったけど。

特にGENKIKG。なぜ演技ド素人であろう彼を起用したのか…。

GENKIKGが出てるシーンは痛々しくて直視できなかったわ。

それから、仁英役の人…。下手とかではないんだけど、あの俺様キャラを実写で見るのって結構しんどい。

仁英が出るたびに鳥肌が半端なかった。

恋愛トラブルというか相思相愛の椿と菖蒲にちょっかいを入れてくる外野プラス2名。

2人の妨害で若干険悪になるけど、最後にはまぁめでたし的な感じでよくある恋愛映画だった。

恋愛の話よりワニの骨格標本つくったり、化石発掘するシーンの方が印象強くて本筋あんまり覚えてないや…。

映画なのにいちいち文字を入れてくるのはちょっと鬱陶しかったな…。

模型の説明で文字を入れるのは良いとして、セリフまで文字で流すのはどうかと思う…。

そして、仁英のキモさはなかなかだったから気になる人は是非映画で確認してほしい。

本当漫画でさえウザいって思うのに実写で再現されると漫画の何倍もウザさか際立つ。