映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【悪の教典】サイコパスな伊藤英明超こわい

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悪の教典

 

【作品情報】

ジャンル:バイオレンス

監督:三池崇史

原作:貴志祐介

脚本:三池崇史

音楽:遠藤浩二

製作国:日本

上映時間:128分

製作年度:2012年

 

【あらすじ】


映画『悪の教典』TVスポット15秒 コメントタイプ

ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司(伊藤英明)。生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や良心を持っていない反社会性人格障害者であった。学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものにしていく蓮実。しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、クラスの生徒全員を殺すことだった。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

公開された時に友人に誘われ、内容もよく知らないまま映画館に観に行ったこの映画。

後半のハスミンの殺戮ショーに衝撃が半端なかった。

学生の時に観て、もう観ることはない…と思ってたんだけどAmazonプライム・ビデオで

観れたからなんとなくまた観てしまった…。

2回目だけど、昔と変わらないパンチのある映画だった…。

人殺しに少しも躊躇しないハスミン超怖かった。

ただの役だとわかっていても伊藤英明が怖くなっちゃう映画だった。

最初は自分の正体を探っていた同僚を殺し、自分のクラスで邪魔になった生徒を殺し、モンスターペアレントの家に放火したりとめちゃくちゃ。

しかも教え子に手を出すとかやりたい放題すぎる。

個人的には山田孝之がツボった。

パンツの匂いを嗅いで「美弥…」ってつぶやくの面白すぎた。

しかも真顔だったし。

変態を体現したような教師だけど、ドラムが上手くて軽音部の生徒とちょっと仲良くなったりと変態だけど何故か憎めない先生だった。

山田孝之はやっぱり面白い。