映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ジェーン・ドゥの解剖】心霊モノと思いきやジェーン・ドゥの正体にビックリ

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ジェーン・ドゥの解剖

 

【作品情報】

題名:THE AUTOPSY OF JANE DOE

ジャンル:ホラー

監督:アンドレ・ウーヴレダ

製作総指揮:スチュアート・フォード/マット・ジャクソン/スティーヴン・スクイランテ

脚本:イアン・ゴールドバーグ/リチャード・ナイン

音楽:ダニー・ベンジー/ソーンダー・ジュリアーンズ

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:86分

製作年度:2016年

 

【あらすじ】


ジェーン・ドウの解剖(予告編)

とある一家が無残にも殺害された家の地下で身元不明の女性の変死体が見つかり、検死することになったトミー(ブライアン・コックス)と息子オースティン(エミール・ハーシュ)。死因を調べるため解剖を進めるにつれ、驚くべき事実が次々と明らかになる。やがて、親子に不可解な現象が襲い掛かり……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

身元不明の女性の遺体の事をジェーン・ドゥと言うらしい…。

ある一家が惨殺された家の地下から見つかった女性の遺体を検死することになったトミーとオースティン親子。

解剖していくうちに不可解な事が次々と起こり始める…というストーリー。

まず、自宅で検死というのが怖い。しかも地下だし…。何か起こってくれと言っているみたいなもん。

そしてしょっぱなから検死のシーンがエグい。

焼死体の検死を2人でしてるんだけど、モザイクなし。

食事中に見ちゃいけないやつだった。

彼女の体から出てきたものなどから親子は推理していき彼女の正体がなんなのか解明していくんだけど、私的にはまさかの正体だった。

トミーとオースティンは何も悪い事はしてなくて、ただそこにいただけなのに命を奪われてしまうというね…。かなり後味の悪い結末だった。

オースティンの彼女もとばっちり食ってたなぁ。

そして、ラストは続編が作れそうな感じ。続編できたら是非見たい。

遺体安置所に安置されていた3体の遺体がね…。怖かった。

見た目もパンチがあるけど、あれが動き回るとか怖すぎ。

そして、解剖室が地下にあるのも怖さ倍増。

遺体の足に鈴を付けているっていう説明も…あの鈴の存在も怖かったな。