映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ウォーター・ホース】伝説のあの生き物の物語

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ウォーター・ホース

 

【作品情報】

題名:THE WATER HORSE: LEGEND OF THE DEEP

ジャンル:ファンタジー

監督:ジェイ・ラッセ

製作総指揮:チャールズ・ニューワース

原作:ディック・キング=スミス

脚本:ロバート・ネルソン・ジェイコブス

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

製作国:アメリカ合衆国

上映時間:112分

製作年度:2007年

 

【あらすじ】


映画「ウォーター・ホース」予告編

 

父親を亡くした孤独な少年アンガス(アレックス・エテル)は、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣ウォーター・ホース”だった。あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

ネス湖ネッシーを題材にした映画でファンタジー映画だったけど、戦争を織り交ぜたりしていて観終わった後に少し切なくなる映画だった。

ネッシーの赤ちゃんにクルーソーと名づけてと友情を深めていくアンガスは観ていてとっても微笑ましかった。

少しだけ「パンズ・ラビリンズ」に似ている気がする。

「パンズ・ラビリンス」はダークな感じが満載でラストは救いの無い映画だったけど、「ウォーターホース」は戦争を織り交ぜているけどダークな展開はなく安心してみていられる映画だった。

最初は信用ならなかった大佐や大佐と仲が悪かったモーブリが協力しあったりと嫌な人が出てこないから安心して見られるファンタジー映画だった。

ラストにまたネッシー伝説が続いているみたいな終わり方も良かった。