映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【ラプラスの魔女】青江教授って…あまり役に立ってない…

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ラプラスの魔女

 

【作品情報】

題名:Laplace’s Witch

ジャンル:サスペンス

監督:三池崇史

原作:東野圭吾

脚本:八津弘幸

音楽:遠藤浩二

製作国:日本

上映時間:115分

製作年度:2018年

 

【あらすじ】


「ラプラスの魔女」予告

 

離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

地球科学の研究者の大学教授の青江が謎を解き事件解決するのかなーと思って見てたけど、青江教授何も活躍してなくね?

DVDのパッケージに櫻井翔がメインで写ってるからてっきり大活躍するのかと思ってた。

ぶっちゃけ青江教授はずっと「ありえない」と否定ばっか繰り返しててイラっとさせられた。

青江教授より円華と謙人が超重要。

青江教授はぶっちゃけ櫻井翔じゃなくても良かったんじゃないだろうか…。

自然現象を利用して殺人を行なったり、殺人事件の謎を追っていく過程はまぁ面白かったと思う。

最初にレビューを読んでから見たからあまり期待しないで見たけどそこまで悪くなかった気がする。

最近の三池監督の映画にしたら面白かった。

もう一度見るかと聞かれたら見ないけど…。