映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【DESTINY 鎌倉ものがたり】日本のファンタジー映画以外と良かった

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DESTINY 鎌倉ものがたり

 

【作品情報】

ジャンル:ファンタジー

監督:山崎貴

原作:西岸良平

脚本:山崎貴

音楽:佐藤直紀

製作国:日本

上映時間:129分

製作年度:2017年

 

【あらすじ】


「DESTINY 鎌倉ものがたり」予告


鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに亜紀子(高畑充希)が嫁いでくるが、さまざまな怪奇現象が起こる日常に彼女は戸惑ってしまう。犯罪研究や心霊捜査にも通じている正和は、迷宮入りが予想される事件の折には、鎌倉警察に協力する名探偵でもあった。ある日、資産家が殺害され……。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

鎌倉には妖怪やら幽霊やら人では無いものと人間が共存していて、鎌倉に嫁いできた亜紀子はめちゃくちゃ戸惑いながら生活をしてた。

でも闇市行ったり、しばらくの間貧乏神と同居したりなかなか楽しそうに旦那さんの一色正和と暮らしてた。

一色正和と亜紀子めちゃくちゃ年の差婚夫婦なんだけどお似合いだった。

子どもっぽい亜紀子がすごく可愛かったし、趣味のものを買ったりして童心に戻る一色正和とお似合いな夫婦だった。

仲良く暮らしてた二人に邪魔が入り、亜紀子が黄泉の国へ行ってしまった時は一色正和早く亜紀子を連れ戻しに行って!!って思いながら見てた。

妖怪がたくさん出てくる映画だからCGがふんだんに使われていて、黄泉の国も全てCG。

予告ではCGばっかでどうなのかなーって思ってたけど全然気にならず内容に集中できた。

リアルさとかはないけど、ファンタジーだしこれはこれでって感じ。

最初は子ども向けっぽいと思ってたけど全然大人も楽しめる映画だった。

子どもと一緒に見るといいかも。