映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【リアル~完全なる首長竜の日~】サスペンスよりホラーに近い

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リアル~完全なる首長竜の日~

 

【作品情報】

ジャンル:サスペンス

監督:黒沢清

原作:乾緑郎

脚本:黒沢清/田中幸子

音楽:羽岡佳

製作国:日本

上映時間:127分

製作年度:2013年

 

【あらすじ】


映画『リアル 完全なる首長竜の日』予告編

自殺未遂が原因で1年も眠り続ける幼なじみである恋人・淳美(綾瀬はるか)を救い出すため、浩市(佐藤健)は昏睡(こんすい)状態の患者と意思の疎通が可能となる先端医療・センシングを受けることに。センシングを繰り返し淳美の潜在意識に接触していくうちに、浩市は不思議な光景を見始めることになる。現実と仮想の境界が崩壊していく中、浩市は淳美と幼少時代を過ごした島へと足を運ぶ。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

すごい長く感じる2時間だった。

なんか話が進むのがめちゃくちゃゆっくりで、途中飽きてしまった…。

ホラーテイストの入ったサスペンスでジャンルとしては好きな部類なんだけど、この映画はちょっと合わなかったなぁ。

昏睡状態の人の意識下にはいるセンシングという方法で恋人の自殺の真相を知ろうとするって言うあらすじだけ聞くと面白そうって感じるけど実際はダラダラとセンシングと現実を行ったり来たりする。もっとメリハリをつければ見やすいのになぁって思う。

それと、日本の映画全体に言えるけどCGが本当にしょぼい。

外国映画と比べちゃうと作り物感がすごい。

それともセンシングで意識の中の出来事だからわざとなのだろうか…。