映画の徒然日記

今まで見た映画の覚え書き

【となりの怪物くん】アクションシーンはちょっとやりすぎ…

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となりの怪物くん

【作品情報】

ジャンル:青春

監督:月川翔

原作:ろびこ

脚本:金子ありさ

音楽:林ゆうき

製作国:日本

上映時間:105分

製作年度:2018年

 

【あらすじ】


菅田将暉×土屋太鳳『となりの怪物くん』予告編

 

恋愛経験ゼロで友達もいない女子高校生・水谷雫(土屋太鳳)は、不登校の問題児・吉田春(菅田将暉)にプリントを届ける。春は、一方的に雫に告白するが、雫は相手にしない。そんな奇妙な二人の周りに個性的な面々が集まってきて、彼らにとって初めての友達ができる。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

恋愛映画って正直好きなジャンルではないけど、この映画はあまり苦手意識感じなかった。

ただ過剰なアクションシーンは微妙だった…。

ハルが2、3階から車へ飛び降りるシーンとか殴り合いで相手が吹っ飛ぶシーン。
あからさまなワイヤーアクションは正直萎える。てか恋愛映画にアクションシーンはいらない。

そしてラスト雫がハルに抱きつくシーンもワイヤー使ってるのどうにかならなかったのか…。

ストーリーは良かったけど所々の演出に突っ込み入れたくなった。

恋愛映画だけど見やすかったのは恋愛よりも青春って感じが前面に出てたからかも。

勉強しか興味なかった雫がいつのまにか充実した高校生活を送ってて可愛かったし。

野良ニワトリを買うことになって他校の生徒も一緒に鶏小屋作ったり、バーベキューに

花火とか羨ましくなるほどリア充してた。

アニメ全部見てたからどうなるかなと思ったけど、これはこれで映画としては有りだと思う。

そして土屋太鳳はとても可愛かった。