映画の徒然日記

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【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】最近見た中で一番すごい邦画アクション映画

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K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

【作品情報】

ジャンル:アクション

監督:佐藤嗣麻子

原作:北村想

脚本:伊藤嗣麻子

音楽:佐藤直紀

製作国:日本

上映時間:137分

製作年度:2008年

 

【あらすじ】


K-20 怪人二十面相・伝 CM 15秒

極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。(シネマトゥデイより)

 

【感想】

昔見たような気がするけど全然覚えていなくて、Amazon primeで見られるようになってたから見てみたけどめちゃくちゃ面白かった。
たぶん公開当時あまり有名ではなかったパルクールが用いられていて迫力がすごい。
めちゃくちゃお金をかけて制作されたんだろうなって映画だけど、あまり話題になってなかったような…!
もっと注目されても良いぐらい面白い映画だと思う。

怪人二十面相に仕立てられた曲芸師が、自分の疑いを晴らす為に修行して怪人二十面相に立ち向かう。
修行の為に街中を走り回るシーンがかっこ良いし、怪人二十面相とのバトルも迫力満載。
ラストの持って行き方も私的にめっちゃ良かった。
あとヒロインの葉子の世間知らずだけど真っ直ぐな人柄も好き。
ぶっちゃけ暇つぶし程度で見たんだけど、いつのまにか引き込まれてた。
今おススメ映画は何って聞かれたらこの映画を勧めたい。